神功皇后が裳を着たことに由来する裳着神社へ。

裳着神社_拝殿 初回参拝記事
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裳着神社は長崎市の茂木地区にある神社です。

神社名は、神功皇后が三韓出兵の際に、この地域で裳を着たことに由来すると言われており、茂木地区名の由来でもあります。

三韓出兵には船で行くのでしょうが、裳着神社から見える海(下の画像)を神功皇后もみたかもしれません。

裳着_景色▲裳着神社から見える茂木地区の海

どんな景色、気持ちだったのでしょうか?

そんな裳着神社をレポートします。

  • 神社名:裳着神社
  • 社格:(未調査)
  • 創建:不明
  • 鎮座地:長崎市茂木町234
  • 公式サイト:無
  • TEL:不明
  • 参拝可能時間:不明
  • 社務所:有
  • 御朱印:有
  • 駐車場:不明

裳着神社の詳細情報へ

神功皇后は今も裳着神社から海を見ている

裳着神社は鳥居と御神木がセットで見れます。

裳着神社_鳥居▲裳着神社の鳥居と御神木

階段を登ると、左手に手水舎、正面に拝殿が見えてきます。

裳着神社_手水舎▲裳着神社の手水舎

裳着_拝殿▲裳着神社の拝殿

参拝をすませて拝殿の中を見ると神功皇后がいらっしゃいました。

裳着神社_拝殿▲「裳着神社」と書いてある額の左に神功皇后の肖像画が奉納されている

タイトルが大げさでしたが、神功皇后はいまも茂木の海をみています。

裳着稲荷神社を探そう

裳着神社には境内神社が下の3つあります。

  • 八坂神社
  • 天満宮
  • 裳着稲荷神社

八坂神社と天満宮は拝殿の左右にありますが裳着稲荷神社が見当たらない。

裳着神社_拝殿▲境内神社は拝殿左に八坂神社、右に天満宮がある

事前に調べたネットの情報では確かにあるのですが当たりありません。

いったいどこにあるのでしょうか?

裳着_境内神社▲裳着稲荷神社

裳着稲荷神社は拝殿右にある天満宮からさらに奥へ入っていくと見つかります。

▲裳着稲荷神社は天満宮(画像左の社)からさらに奥へすすむと見つかる

先が見えない感じの道がなんとなく楽しいですね。

御朱印を頂きに社務所へいくも宮司さん神隠し

参拝が終わり、御朱印を頂きに社務所へ向かいます。

裳着神社_社務所

社務所の入り口そばでは大工さんがお仕事をされてたのですこし話しがのですが、宮司さんが神隠し状態でした。

(大は大工さん)

私「宮司さんいますか?」

大「いるよ。ピンポンおしてみな。」

ピンポーン ・・・・・・・・。

ガラガラ(私が玄関をあける音)

私「(玄関空いてる!)こんにちわー」

・・・。

大「あれ。いない?出てきてないけどなぁ。おかしいなぁ。」

 

結局、宮司さんにはあえず御朱印はいただけませんでしたので、また来たいと思います。

まあ。神隠しというか普通に留守でした。

裳着神社の参拝と取材のまとめ

裳着神社の参拝と取材のまとめです。

  • 裳着神社の社名は、神功皇后が三韓出兵の際に、この地域で裳を着たことに由来すると言われている
  • 拝殿の中には神功皇后の肖像画が奉納されている
  • 裳着稲荷神社は拝殿右にある天満宮からさらに奥へ入っていくと見つかる
  • 宮司さんは神隠しにあう

神功皇后が神社名の由来で、茂木地区名の由来でもある裳着神社。

是非、参拝してみてください。

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