【参拝・取材】長崎で初めて神前結婚式が行われた伊勢宮

伊勢宮 初回参拝記事
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当サイト2件目の参拝と取材をするため伊勢宮へ行ってきました。

伊勢宮は三重県の伊勢神宮より天照皇大神の御分霊をお祀りする神社で、格式高い神社です。

また、「伊勢宮」「諏訪神社」「松森天満宮」とあわせて長崎三社に数えられています。

  • 神社名:伊勢宮
  • 社格:(未調査)
  • 創建:寛永6年(1629年)
  • 鎮座地:長崎県長崎市伊勢町2-14
  • 公式サイト:無
  • TEL:0958240445
  • 参拝可能時間:24時間
  • 社務所:有(受付9:00~17:00)
  • 御朱印:有(500円)
  • 駐車場:有(無料)

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伊勢宮と高麗橋

伊勢宮の入口には高麗橋がかかっています。

この橋、伊勢宮の入口から少しずれるようにかけられているのですが、これは長崎大水害で壊れた橋を再建したときにこのようになったもので、再建前の古写真を見ると、伊勢宮の正面にかけられています。

高麗橋がかかっていた位置を考えるだけで伊勢宮の格式が伺えそうです。

伊勢宮を参拝

正面から入って二つ目の鳥居です。

伊勢宮_鳥居

そのたたずまいはとてもシンプルで三重県伊勢の神宮を彷彿とさせます。

右手の方に手水舍があるのでここで清めます。

側には参拝の作法が記されていて、天照皇大神が御祭神なので参拝のことばにも天照皇大神の名前が出てきます。

伊勢宮の手水舎

伊勢宮の神拝作法

さっそく作法にならって参拝をすませます。

拝殿の右側は札所になっていて、ここで御朱印をいただくことができます。

御朱印をお願いすると一度社務所へもどり、御朱印を書いて戻ってきてくれます。

御朱印をいただいたあと、当サイトを作っていることを伝え取材をお願いするとご丁寧に宮司様をお連れくださいました。

ここ伊勢宮は長崎で神前結婚式が始めて行われた神社として有名ですが、なんといまでも結婚式を執り行っていただけるそう。

チャペルでの結婚式が多い時代に日本古来の神前結婚式は趣があり素敵ですね。

伊勢宮の境内神社

拝殿右側から奥に進むと楠稲荷神社などいくつの境内神社もあるので、見ていくように進めてくださいました。

街中にあって 緑豊かでなにか凛とした空気が漂います。

誰でも立ち入れる場所なので、伊勢宮に訪れたら境内神社も参拝していくことをおすすめしめす。

まとめ

長崎市内においてもっとも三重県の伊勢神宮、ならびに天照皇大神に近い神社ではないでしょうか。

本記事では伝えきれてない魅力沢山の神社です。

是非とも足を運んでいただきたい神社です。

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