参道には行く手を阻む倒木。日吉神社へいってきました。

日吉神社_倒木 初回参拝記事
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日吉神社の参道には行く手を阻む倒木が横たわっていて、さらに賽銭箱が見当たりません。

無事に拝殿へたどり着き、お賽銭を入れて参拝することができるのでしょうか?

取材日:2020/11/14

  • 神社名:日吉神社
  • 社格:無格社
  • 創建:不明
  • 鎮座地:長崎市飯香浦町字東トヲメキ3546番地
  • 公式サイト:不明
  • TEL:不明
  • 参拝可能時間:24時間
  • 社務所:不明
  • 御朱印:不明
  • 駐車場:境内へ入る事はできますが駐車の可否は未確認

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日吉神社の参道は一の鳥居から道路を横切り拝殿へ

日吉神社の一の鳥居です。

日吉神社_鳥居

鳥居の横には石碑がありますね。

日吉神社_石碑▲日吉神社一の鳥居横の石碑

石碑には、水に恵まれなかったこの地に「大見友太郎」「若松慶太」の両氏が、水道を引くことに尽力したことが記されています。

一の鳥居をくぐり、階段をすすむと道路をはさんで二の鳥居が見えてきます。

日吉神社_鳥居▲日吉神社二の鳥居

あの先に拝殿があるのでしょう。

日吉神社参道の倒木を越えろ!

二の鳥居扁額には「山王大権現」と書かれています。

ちなみに一の鳥居には「日吉神社」と書かれています。

日吉神社_鳥居▲日吉神社二の鳥居

日吉神社_鳥居▲二の鳥居扁額には「山王大権現」と書かれている

「なんで二の鳥居は日吉神社じゃなくて、山王大権現なんだ」と思いますよね。

わたしも分からないので調べてみると、滋賀県にある日吉神社の総本宮、日吉大社は神仏集合時代に山王権現とよばれていたようで、その名残、影響が日吉神社二の鳥居にも現れているようです。

そして、二の鳥居をくぐり抜け出てくるのが冒頭の倒木。しかも2本。

日吉神社_倒木▲日吉神社の参道に出てくる倒木

よく見ると参道の左右には結界のようなロープが倒木の上に張られています。

ということは木が倒れた後に張られているということで、神社関係者はこの倒木を認識してますね。

なかなかこの倒木を撤去するのは大変そうですが、その際は怪我がないようにお祈りしつつ、自分も怪我しないように倒木を越えていきましょう。

幹は大きいですし、階段の段差も加わり、見た目以上に越えるのは大変です。

そして息つくひまなく2本目登場。

日吉神社_倒木▲日吉神社の参道に出てくる2本目の倒木

「こいつの下をくぐるのは危ない。」

そう思いながらも仕方ないので、ダッシュでくぐり抜けます。

いま思うと右から回り込めば安全だったかな?と思います。

無事に倒木を越えて、振り返ると妙な達成感に包まれます。

日吉神社_倒木▲無事に倒木を越えて振り返ると妙な達成感

しかし、一難去ってまた一難。まもなく拝殿に到着ですが参拝しようにも賽銭箱が見つからないのでした。

日吉神社の賽銭箱を探そう

拝殿に到着しましたが、見てください。賽銭箱がないです。

日吉神社_拝殿

「その辺にお金置いて参拝するか。」とか思うじゃないですか?

そう思いながら拝殿の扉に近づき、何気にさわると開くじゃないですか。

するとありました。賽銭箱。

日吉神社_拝殿▲日吉神社の賽銭箱は拝殿の中にある

靴を脱いで拝殿の中に入り、お賽銭を入れて参拝をすませることが出来ました。

別に倒木を越えないでもいい。日吉神社には脇参道もあるから。

ここまで書いてなんですが、日吉神社の裏には道路とつながる脇参道があります。

車も入れるくらいの道(脇参道)です。

お気づきの通り、脇参道を使うと倒木を越える必要はありませんので、足腰に自信がないかたも安心して参拝できます(笑)

脇参道から拝殿へは、峰板金塗装工場付近から入れます。

日吉神社の参拝と取材のまとめ

日吉神社の参拝と取材のまとめです。

  • 表参道には倒木が2本ある(そのうち撤去されるかも?)
  • 賽銭箱は拝殿の中にある
  • 脇参道からだと倒木を越えないでいいので楽

拝殿は竹林に囲まれた場所にあり、人の気配もあまり感じられず、なんとなく空気がおいしく感じられる場所でした。

是非参拝してみてください。

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