長崎市三重町の大神宮神社へ参拝してきました。

大神宮_鳥居 初回参拝記事
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大神宮神社は長崎市三重町にある神社で、皇大神宮神社や三重大神宮とも呼ばれます。

境内に駐車場はあるのですが「神社関係者以外駐車禁止」となってます。車で参拝へ向かう際は注意してください。

  • 神社名:大神宮神社
  • 社格:村社
  • 創建:不明
  • 鎮座地:長崎市三重町1394番地
  • 公式サイト:無
  • TEL:不明
  • 参拝可能時間:24時間
  • 社務所:有(ただし、不在のことが多いようです)
  • 御朱印:不明
  • 駐車場:無(関係者以外駐車禁止)

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大神宮神社の写真を撮ってたら不審者と思われたっぽい

大神宮神社は住宅地の中にあるのですが、この辺りはまだ住人の繋がりが強い地域です。

そんなところで知らない顏のやつがウロウロしているとすぐに声をかけられます。

写真を撮り始めて10秒でした。

近所のお母さん:「なんのお仕事ですか?」

こうして地域の安全は守られるのだと思いました。

警察の巡回よりよっぽど効果的です。

わたし:「長崎市内の神社めぐりをしてます。」

近所のお母さん:「あー。そうね。ここの神社はね、三重くんちのときは沢山人のあつまってね、お祭りばするとよ。それでね、宮司さんは普段おらんとけど・・・(つづく)」

すごく説明してくれました。

こうして地域の安全は守られるのだと思いました。本当に。

ちなみにその時に撮っていた写真が下の画像で、左には写ってないけど近所のお母さんがいます。

大神宮_拝殿▲写ってないけど左には近所のお母さんがいる

わたし:「じゃあ、そろそろ行ってみます。」

近所のお母さん:「はい、がんばってね。」

こうして、大神宮神社へ向かいます。

境内には第二次大戦殉国者の慰霊碑がある

大神宮神社の鳥居をくぐり抜けて、境内右手には慰霊碑があります。

大神宮_鳥居▲大神宮神社の鳥居

大神宮_慰霊碑▲鳥居をくぐり抜けて右手には慰霊碑がある

記念碑のひとつに「第二次世界大戦殉国者記名碑」があり、おそらく三重地区の人だと思いますが、多くの名前が刻まれています。

大神宮_記念碑▲第二次世界大戦殉国者記名碑

「殉国者」は聞きなれない言葉です。意味は雰囲気でわかりますが、改めて調べてみました。

国家のために身命を捨てて尽くすこと。「殉国の士」

殉国の意味|goo辞典

このような碑を見ると、日本という国を守り、さらに良くしていかなくてはいけないと感じます。

参拝して社務所へいくが・・・

大神宮神社は三重町にありますが、三重と言えば三重県伊勢市の伊勢神宮。

伊勢神宮といえば天照大神。

大神宮神社の御祭神は天照大神ですが、三重つながりなのかな?とか思いながら参拝です。

大神宮_拝殿▲大神宮神社の拝殿

三重つながりか確認してみようとおもいながら拝殿左の社務所を訪ねますが、冒頭の近所のお母さんが言う通り、宮司さんは不在でした。残念。

ちなみに、賽銭箱がないのですが、拝殿の扉にある郵便受けの穴から入れるスタイルでした。(扉の中に賽銭箱がある)

大神宮_拝殿▲お賽銭は扉の郵便受けから入れる(扉の中に賽銭箱がある)

大神宮神社の参拝と取材のまとめ

大神宮神社の参拝と取材のまとめです。

  • ウロウロしていると近所のお母さんに声をかけられる(かもしれない)
  • 境内右手には慰霊碑がある
  • 御祭神は三重つながりで天照大神かな?とか思う

大神宮神社は近所のお母さんが印象強い神社です。

お祭りのときは人が沢山あつまる地域に根差した神社という印象でした。

是非、参拝してみてください。

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